インディアン · 黒のディフェンス

King's Indian Defense: Sämisch Variation, Yates Defense

12/12
1.d4Nf62.c4g63.Nc3Bg74.e4d65.f3O-O6.Be3Nc6
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Indian Defense: Sämisch Variation, Yates Defense330k · 白番
白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
49%162k53%
22%72k55%
20%66k52%
3.9%13k48%
2.7%9.1k49%
0.6%2.0k48%
0.5%1.7k49%
0.4%1.2k48%
0.3%91645%
0.1%24945%
この変化の名局2.3k マスターの対局
Aronian, L. (2805)Vachier Lagrave, M. (2768)2014½–½Topalov, V. (2760)Nakamura, Hi (2779)20160–1Beliavsky, Alexander G (2640)Kasparov, Garry (2800)1990½–½Giri, Anish (2696)Wang, Hao (2739)20120–1Duda, J. (2758)Guseinov, G. (2666)20191–0Duda, J.. (2738)Korobov, A.. (2683)20211–0Lautier, Joel (2682)Svidler, Peter (2735)20041–0Karpov, Anatoly (2775)Hansen, Curt (2635)19951–0
このオープニングの使い手 Duda, J.. · Nakamura, Hi · Wang, Hao · Lautier, Joel
分類
インディアン
初手
1.d4
ECO
E83
変化
1. d4 Nf6 2. c4 g6 3. Nc3 Bg7 4. e4 d6 5. f3 O-O 6. Be3 Nc6
フィアンケット鋭いハイパーモダン
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1930 年代半ばまで、キングス・インディアンは怪しい指し方と見られていました。それを立て直したのがボレスラフスキー、ブロンシュタイン、コンスタンチノポリスキーで、その後フィッシャーとカスパロフが担ぎました。狙いはこうです。白に大きなセンターを作らせ、それを固定し、キングサイドのポーンを一枚残らず相手のキングに投げつける。1989 年ティルブルフでカスパロフがピケット相手に見せた ...g3 のポーンストームが、その絵そのものです。

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