インディアン · 黒のディフェンス

King's Indian Defense: Sämisch Variation, Ruban Variation

14/14
1.d4Nf62.c4g63.Nc3Bg74.e4d65.f3O-O6.Be3Nc67.Nge2Rb8
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Indian Defense: Sämisch Variation, Ruban Variation1.1k · 白番
白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
71%74947%
5.8%6136%
5.3%5637%
3.6%3829%
3.2%3459%
3%3248%
2.7%2839%
1.9%2050%
1%1060%
0.7%750%
この変化の名局184 マスターの対局
Gligoric, Svetozar (2585)Kavalek, Lubomir (2625)1974½–½Polugaevsky, Lev (2645)Gufeld, Eduard (2535)19751–0Gheorghiu, Florin (2605)Sax, Gyula (2570)1980½–½Beliavsky, Alexander G (2595)Gufeld, Eduard (2530)19790–1Kraidman, Yair (2470)Portisch, Lajos (2645)1974½–½Batchuluun, T. (2489)Salem, AR. (2625)20161–0Polugaevsky, Lev (2630)Westerinen, Heikki MJ (2465)19741–0Browne, Walter S (2560)Tarjan, James Edward (2535)1983½–½
このオープニングの使い手 Polugaevsky, Lev · Gufeld, Eduard · Batchuluun, T.
分類
インディアン
初手
1.d4
ECO
E83
変化
1. d4 Nf6 2. c4 g6 3. Nc3 Bg7 4. e4 d6 5. f3 O-O 6. Be3 Nc6 7. Nge2 Rb8
フィアンケット鋭いハイパーモダン
解説を読む: キングス・インディアン・ディフェンスKing's Indian Defense の変化 119 本をすべて見る
さらに調べる
同じ系統の近い変化
アーカイブから

1930 年代半ばまで、キングス・インディアンは怪しい指し方と見られていました。それを立て直したのがボレスラフスキー、ブロンシュタイン、コンスタンチノポリスキーで、その後フィッシャーとカスパロフが担ぎました。狙いはこうです。白に大きなセンターを作らせ、それを固定し、キングサイドのポーンを一枚残らず相手のキングに投げつける。1989 年ティルブルフでカスパロフがピケット相手に見せた ...g3 のポーンストームが、その絵そのものです。

このオープニングを学ぶ