インディアン · 黒のディフェンス
King's Indian Defense: Averbakh Variation, Nc6 Defense
12/12
1.d4Nf62.c4g63.Nc3Bg74.e4d65.Be2O-O6.Bg5Nc6
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Indian Defense: Averbakh Variation, Nc6 Defense31k 局 · 白番
手白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
40%12k58%
27%8.5k53%
18%5.5k53%
7.3%2.3k52%
2.9%89653%
1.8%56459%
1.7%52952%
0.8%26549%
0.5%14547%
0.2%5444%
この変化の名局81 マスターの対局
Kortschnoj, Viktor (2640) – Kasparov, Garry (2750)Smirin, I. (2658) – Petrosian, TL. (2625)Milov, Vadim (2635) – Hebden, Mark (2585)Gareev, T. (2653) – Naroditsky, D. (2543)Jussupow, Artur (2645) – Tseshkovsky, Vitaly (2540)Yakovich, Yuri (2560) – Korotylev, Alexey (2604)Alterman, Boris (2585) – Nikolaidis, Ioannis (2530)Alburt, Lev O (2570) – Byrne, Robert Eugene (2515)このオープニングの使い手 Smirin, I. · Milov, Vadim · Gareev, T. · Korotylev, Alexey
- 分類
- インディアン
- 初手
- 1.d4
- ECO
- E73
- 変化
- 1. d4 Nf6 2. c4 g6 3. Nc3 Bg7 4. e4 d6 5. Be2 O-O 6. Bg5 Nc6
フィアンケット鋭いハイパーモダン
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1930 年代半ばまで、キングス・インディアンは怪しい指し方と見られていました。それを立て直したのがボレスラフスキー、ブロンシュタイン、コンスタンチノポリスキーで、その後フィッシャーとカスパロフが担ぎました。狙いはこうです。白に大きなセンターを作らせ、それを固定し、キングサイドのポーンを一枚残らず相手のキングに投げつける。1989 年ティルブルフでカスパロフがピケット相手に見せた ...g3 のポーンストームが、その絵そのものです。
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