インディアン · 黒のディフェンス

King's Indian Defense: Averbakh Variation

11/11
1.d4Nf62.c4g63.Nc3Bg74.e4d65.Be2O-O6.Bg5
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Indian Defense: Averbakh Variation272k · 黒番
白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
7.4%20k35%
6.4%17k46%
1.5%4.2k42%
1.4%3.9k40%
この変化の名局6.2k マスターの対局
Erigaisi, Arjun (2801)Abdusattorov, Nodirbek (2777)20241–0Gelfand, B. (2777)Nakamura, Hi (2786)2013½–½Gelfand, Boris (2773)Grischuk, Alexander (2780)20131–0Carlsen, Magnus (2861)Van Wely, Loek (2679)20131–0Aronian, L. (2801)Ivanchuk, V. (2731)2013½–½Ivanchuk, Vassily (2763)Topalov, Veselin (2769)2012½–½Wang, Hao (2737)Radjabov, Teimour (2793)20121–0Topalov, Veselin (2777)Radjabov, Teimour (2744)2008½–½
このオープニングの使い手 Erigaisi, Arjun · Gelfand, Boris · Carlsen, Magnus · Wang, Hao
分類
インディアン
初手
1.d4
ECO
E73
変化
1. d4 Nf6 2. c4 g6 3. Nc3 Bg7 4. e4 d6 5. Be2 O-O 6. Bg5
フィアンケット鋭いハイパーモダン
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1930 年代半ばまで、キングス・インディアンは怪しい指し方と見られていました。それを立て直したのがボレスラフスキー、ブロンシュタイン、コンスタンチノポリスキーで、その後フィッシャーとカスパロフが担ぎました。狙いはこうです。白に大きなセンターを作らせ、それを固定し、キングサイドのポーンを一枚残らず相手のキングに投げつける。1989 年ティルブルフでカスパロフがピケット相手に見せた ...g3 のポーンストームが、その絵そのものです。

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