インディアン · 黒のディフェンス
King's Indian Defense: Averbakh Variation, Geller Defense
12/12
1.d4Nf62.c4g63.Nc3Bg74.e4d65.Be2O-O6.Bg5Nbd7
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Indian Defense: Averbakh Variation, Geller Defense65k 局 · 白番
手白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
57%37k57%
20%13k54%
10%6.6k54%
5%3.3k60%
2.3%1.5k57%
2.1%1.4k53%
2.1%1.4k55%
0.6%37758%
0.2%13440%
0.2%10358%
この変化の名局671 マスターの対局
Maghsoodloo, Parham (2701) – Grischuk, A. (2745)Jussupow, Artur (2640) – Svidler, Peter (2710)Korobov, A. (2687) – Smirin, I. (2650)Kramnik, Vladimir (2751) – Ljubojevic, Ljubomir (2571)Gelfand, Boris (2665) – Svidler, Peter (2650)Petursson, Margeir (2530) – Kasparov, Garry (2760)Mamedyarov, Shakhriyar (2721) – Williams, Simon Kim (2545)Sasikiran, Krishnan (2684) – Kozul, Zdenko (2579)このオープニングの使い手 Korobov, A. · Kramnik, Vladimir · Gelfand, Boris · Mamedyarov, Shakhriyar
- 分類
- インディアン
- 初手
- 1.d4
- ECO
- E73
- 変化
- 1. d4 Nf6 2. c4 g6 3. Nc3 Bg7 4. e4 d6 5. Be2 O-O 6. Bg5 Nbd7
フィアンケット鋭いハイパーモダン
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1930 年代半ばまで、キングス・インディアンは怪しい指し方と見られていました。それを立て直したのがボレスラフスキー、ブロンシュタイン、コンスタンチノポリスキーで、その後フィッシャーとカスパロフが担ぎました。狙いはこうです。白に大きなセンターを作らせ、それを固定し、キングサイドのポーンを一枚残らず相手のキングに投げつける。1989 年ティルブルフでカスパロフがピケット相手に見せた ...g3 のポーンストームが、その絵そのものです。
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