インディアン · 黒のディフェンス

King's Indian Defense: Sämisch Variation, Sämisch Gambit

12/12
1.d4Nf62.c4g63.Nc3Bg74.e4d65.f3O-O6.Be3c5
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Indian Defense: Sämisch Variation, Sämisch Gambit202k · 白番
白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
42%84k46%
31%62k53%
19%38k54%
4.9%9.9k45%
3.3%6.7k48%
0.1%26541%
0.1%11154%
0%7443%
0%6744%
0%6142%
この変化の名局3.0k マスターの対局
Svidler, Peter (2747)Radjabov, Teimour (2793)20131–0Ivanchuk, Vassily (2779)Grischuk, Alexander (2747)2011½–½Karjakin, Sergey (2786)Giri, Anish (2727)2013½–½Svidler, Peter (2747)Grischuk, Alexander (2764)2013½–½Morozevich, Alexander (2748)Kamsky, Gata (2762)20121–0Giri, Anish (2714)Radjabov, Teimour (2773)2012½–½Vitiugov, Nikita (2705)Grischuk, Alexander (2763)2012½–½Tomashevsky, Evgeny (2710)Ponomariov, Ruslan (2758)20111–0
このオープニングの使い手 Svidler, Peter · Morozevich, Alexander · Tomashevsky, Evgeny
分類
インディアン
初手
1.d4
ECO
E81
変化
1. d4 Nf6 2. c4 g6 3. Nc3 Bg7 4. e4 d6 5. f3 O-O 6. Be3 c5
ギャンビットフィアンケット鋭いハイパーモダン
解説を読む: キングス・インディアン・ディフェンスKing's Indian Defense の変化 119 本をすべて見る
さらに調べる
ここから先の、名前のついた変化
同じ系統の近い変化
アーカイブから

1930 年代半ばまで、キングス・インディアンは怪しい指し方と見られていました。それを立て直したのがボレスラフスキー、ブロンシュタイン、コンスタンチノポリスキーで、その後フィッシャーとカスパロフが担ぎました。狙いはこうです。白に大きなセンターを作らせ、それを固定し、キングサイドのポーンを一枚残らず相手のキングに投げつける。1989 年ティルブルフでカスパロフがピケット相手に見せた ...g3 のポーンストームが、その絵そのものです。

このオープニングを学ぶ