インディアン · 黒のディフェンス
King's Indian Defense: Semi-Classical Variation, Hollywood Variation
12/12
1.d4Nf62.Nf3g63.c4Bg74.Nc3O-O5.e3d66.Be2Nc6
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Indian Defense: Semi-Classical Variation, Hollywood Variation142k 局 · 白番
手白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
78%111k48%
8.3%12k46%
3%4.3k48%
2.7%3.8k51%
2.5%3.6k45%
2.4%3.3k48%
1.2%1.7k44%
0.5%67246%
0.4%63246%
0.2%27539%
この変化の名局30 マスターの対局
Caruana, F. (2784) – Carlsen, M. (2843)Anton Guijarro, D.. (2673) – Firouzja, Alireza (2759)Kuzubov, Y. (2638) – Onischuk, V. (2614)Postny, E. (2623) – Sutovsky, E. (2628)Postny, Evgeny (2608) – Sutovsky, Emil (2643)Ginsburg, G. (2443) – Vachier Lagrave, M. (2794)Ragger, M. (2632) – Onischuk, V. (2594)Lobron, Eric (2505) – Romanishin, Oleg M (2570)このオープニングの使い手 Anton Guijarro, D.. · Kuzubov, Y. · Sutovsky, E.
- 分類
- インディアン
- 初手
- 1.d4
- ECO
- E60
- 変化
- 1. d4 Nf6 2. Nf3 g6 3. c4 Bg7 4. Nc3 O-O 5. e3 d6 6. Be2 Nc6
フィアンケット鋭いハイパーモダン
★ 解説を読む: キングス・インディアン・ディフェンスKing's Indian Defense の変化 119 本をすべて見る →さらに調べる
同じ系統の近い変化
アーカイブから
1930 年代半ばまで、キングス・インディアンは怪しい指し方と見られていました。それを立て直したのがボレスラフスキー、ブロンシュタイン、コンスタンチノポリスキーで、その後フィッシャーとカスパロフが担ぎました。狙いはこうです。白に大きなセンターを作らせ、それを固定し、キングサイドのポーンを一枚残らず相手のキングに投げつける。1989 年ティルブルフでカスパロフがピケット相手に見せた ...g3 のポーンストームが、その絵そのものです。
このオープニングを学ぶ