インディアン · 黒のディフェンス
King's Indian Defense: Kazakh Variation
12/12
1.d4Nf62.c4g63.Nc3Bg74.e4d65.Nf3O-O6.Be2Na6
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Indian Defense: Kazakh Variation105k 局 · 白番
手白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
72%76k49%
9.9%10k44%
7.6%8.0k51%
4.4%4.6k47%
3.6%3.8k51%
0.4%38643%
0.3%31657%
0.3%31649%
0.2%23846%
0.2%23349%
この変化の名局3.2k マスターの対局
Carlsen, Magnus (2863) – Ding, Liren (2791)Nepomniachtchi, I.. (2784) – Radjabov, T.. (2765)Giri, A. (2760) – Erigaisi, Arjun (2775)Kramnik, Vladimir (2790) – Radjabov, Teimour (2740)So, W. (2780) – Wei Yi (2729)Aronian, L. (2793) – Jobava, Ba (2707)Gelfand, Boris (2741) – Radjabov, Teimour (2740)Wojtaszek, R. (2744) – Ding Liren (2732)このオープニングの使い手 Erigaisi, Arjun · Kramnik, Vladimir · So, W. · Aronian, L.
- 分類
- インディアン
- 初手
- 1.d4
- ECO
- E91
- 変化
- 1. d4 Nf6 2. c4 g6 3. Nc3 Bg7 4. e4 d6 5. Nf3 O-O 6. Be2 Na6
フィアンケット鋭いハイパーモダン
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1930 年代半ばまで、キングス・インディアンは怪しい指し方と見られていました。それを立て直したのがボレスラフスキー、ブロンシュタイン、コンスタンチノポリスキーで、その後フィッシャーとカスパロフが担ぎました。狙いはこうです。白に大きなセンターを作らせ、それを固定し、キングサイドのポーンを一枚残らず相手のキングに投げつける。1989 年ティルブルフでカスパロフがピケット相手に見せた ...g3 のポーンストームが、その絵そのものです。
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