インディアン · 黒のディフェンス
King's Indian Defense: Averbakh Variation, Spanish Defense
12/12
1.d4Nf62.c4g63.Nc3Bg74.e4d65.Be2O-O6.Bg5a6
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Indian Defense: Averbakh Variation, Spanish Defense3.6k 局 · 白番
手白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
51%1.8k55%
16%58656%
12%42749%
5.5%19758%
4.1%14554%
4%14363%
2.2%7856%
2%7143%
1%3446%
0.6%2050%
この変化の名局163 マスターの対局
Jakovenko, Dmitrij (2736) – Radjabov, Teimour (2744)Korobov, A. (2700) – Guseinov, G. (2634)Khismatullin, D. (2650) – Mamedov, Rau (2658)Milov, Vadim (2620) – Movsesian, Sergei (2651)Kryakvin, Dmitry (2594) – Jones, Gawain C B (2670)Miton, Kamil (2622) – Stellwagen, Daniel (2627)Granda Zuniga, Julio E (2679) – Anton Guijarro, David (2564)Brunello, Sabino (2580) – Sjugirov, Sanan (2654)このオープニングの使い手 Guseinov, G. · Khismatullin, D. · Movsesian, Sergei · Jones, Gawain C B
- 分類
- インディアン
- 初手
- 1.d4
- ECO
- E73
- 変化
- 1. d4 Nf6 2. c4 g6 3. Nc3 Bg7 4. e4 d6 5. Be2 O-O 6. Bg5 a6
フィアンケット鋭いハイパーモダン
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1930 年代半ばまで、キングス・インディアンは怪しい指し方と見られていました。それを立て直したのがボレスラフスキー、ブロンシュタイン、コンスタンチノポリスキーで、その後フィッシャーとカスパロフが担ぎました。狙いはこうです。白に大きなセンターを作らせ、それを固定し、キングサイドのポーンを一枚残らず相手のキングに投げつける。1989 年ティルブルフでカスパロフがピケット相手に見せた ...g3 のポーンストームが、その絵そのものです。
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