ギャンビット · 白のプラン
King's Gambit Accepted: Salvio Gambit, Viennese Variation
12/12
1.e4e52.f4exf43.Nf3g54.Bc4g45.Ne5Qh4+6.Kf1Nc6
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Gambit Accepted: Salvio Gambit, Viennese Variation25k 局 · 白番
手白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
54%13k31%
18%4.5k33%
13%3.3k31%
9.3%2.3k24%
2.6%62834%
1.5%37133%
0.3%7542%
0.3%6511%
0%1213%
0%1020%
この変化の名局2 マスターの対局
Mesquita Jr., Fausto Monteiro (2235) – Bravo, William (2322)Mrkonjic, Nenad (2255) – Bubicic, Josip (2230)このオープニングの使い手 Bravo, William · Mrkonjic, Nenad
- 分類
- ギャンビット
- 初手
- 1.e4
- ECO
- C37
- 変化
- 1. e4 e5 2. f4 exf4 3. Nf3 g5 4. Bc4 g4 5. Ne5 Qh4+ 6. Kf1 Nc6
ギャンビット鋭い
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三百年のあいだ、キングス・ギャンビットは攻めのチェスのメインラインでした。1851 年ロンドン、大会の合間の非公式戦として指されたアンデルセンの「不滅の一局」も 1.e4 e5 2.f4 exf4 で始まり、ビショップ 1 枚、ルーク 2 枚、そしてクイーンまで捨てています。その後フィッシャーが、1960 年マル・デル・プラタでスパスキーのこれに敗れ、1961 年に「キングス・ギャンビット破り」を発表しました。以来、昔と同じではいられなくなりました。それでも今日も、どこかで短手数の勝ちを生んでいます。
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