セミオープンゲーム · 黒のディフェンス

Modern Defense: Standard Line

5/5
1.e4g62.d4Bg73.Nc3
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
Modern Defense: Standard Line5.0M 局 · 黒番
手白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
15%718k41%
8.1%402k46%
3.4%167k39%
2.2%110k42%
1.7%83k47%
1.2%60k40%
この変化の名局24k マスターの対局
So, W. (2815) – Carlsen, M. (2832)20170–1Caruana, F. (2832) – Aronian, L. (2765)20181–0Naiditsch, A. (2706) – Carlsen, M. (2865)20151–0Caruana, Fabiano (2757) – Kramnik, Vladimir (2810)2013½–½Nepomniachtchi, I.. (2784) – Aronian, L.. (2781)20201–0Aronian, Levon (2815) – Morozevich, Alexander (2748)20121–0So, W.. (2770) – Nepomniachtchi, I.. (2789)20210–1Wei Yi (2696) – Carlsen, M. (2855)20160–1
このオープニングの使い手 Carlsen, M. · Nepomniachtchi, I.. · Caruana, F. · Naiditsch, A.
分類
セミオープンゲーム
初手
1.e4
ECO
B06
変化
1. e4 g6 2. d4 Bg7 3. Nc3
フィアンケットハイパーモダン
★ 解説を読む: モダン・ディフェンスModern Defense の変化 40 本をすべて見る →
さらに調べる
ここから先の、名前のついた変化
同じ系統の近い変化
アーカイブから

センターをまるごと白に作らせておいて、こちらは静かにフィアンケットする。当時これは、ほとんど失礼に近い態度と見られていました。1930 年代の終わりにはウフィムツェフが指しており、それを体系に仕上げる理論作業をしたのがカール・ロバッチュです。ヨーロッパの多くの地域では、今もロバッチュ・ディフェンスと呼ばれています。大きなセンターは資産ではなく、標的だ、というわけです。

このオープニングを学ぶ