セミオープンゲーム · 黒のディフェンス

Modern Defense: Standard Defense

6/6
1.e4g62.d4Bg73.Nc3d6
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
Modern Defense: Standard Defense4.0M · 白番
白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
34%1.4M56%
6%240k59%
4.3%173k55%
3.9%155k55%
2.4%95k56%
1.9%77k56%
1.6%63k54%
1.4%58k59%
この変化の名局20k マスターの対局
So, W. (2815)Carlsen, M. (2832)20170–1Anand, V. (2793)Caruana, F. (2829)20140–1Nakamura, Hi (2769)Carlsen, M. (2843)2018½–½Anand, V. (2797)Caruana, F. (2811)20151–0Caruana, F. (2832)Aronian, L. (2765)20181–0Erigaisi, Arjun (2725)Carlsen, M. (2861)20220–1Aronian, Levon (2813)Svidler, Peter (2769)20130–1Naiditsch, A. (2706)Carlsen, M. (2865)20151–0
このオープニングの使い手 Carlsen, M. · Caruana, F. · Anand, V. · Svidler, Peter
分類
セミオープンゲーム
初手
1.e4
ECO
B06
変化
1. e4 g6 2. d4 Bg7 3. Nc3 d6
フィアンケットハイパーモダン
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センターをまるごと白に作らせておいて、こちらは静かにフィアンケットする。当時これは、ほとんど失礼に近い態度と見られていました。1930 年代の終わりにはウフィムツェフが指しており、それを体系に仕上げる理論作業をしたのがカール・ロバッチュです。ヨーロッパの多くの地域では、今もロバッチュ・ディフェンスと呼ばれています。大きなセンターは資産ではなく、標的だ、というわけです。

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