インディアン · 黒のディフェンス

King's Indian Defense: Santasiere Variation

7/7
1.d4Nf62.c4g63.Nf3Bg74.b4
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Indian Defense: Santasiere Variation11k · 黒番
白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
53%5.7k52%
27%2.9k50%
9.9%1.1k49%
5.3%57351%
1.7%18453%
1.6%17058%
0.6%6349%
0.5%5641%
0.3%3639%
0.2%1947%
この変化の名局63 マスターの対局
Carlsen, M. (2832)Nakamura, Hi (2786)20180–1Lenic, Luka (2641)Tikkanen, Hans (2591)20110–1Kempinski, Robert (2616)Mchedlishvili, Mikheil (2613)2009½–½Khismatullin, D. (2646)Babujian, L. (2459)20151–0Mikhalchishin, Adrian (2552)Motylev, Alexander (2532)1999½–½Lenic, Luka (2584)Le Roux, Jean Pierre (2482)20081–0Lenic, Luka (2584)Nechepurenko, Roman V (2476)2008½–½Grigoryan, K2. (2617)Bernabeu Lopez, C. (2414)20221–0
このオープニングの使い手 Nakamura, Hi · Tikkanen, Hans · Khismatullin, D. · Lenic, Luka
分類
インディアン
初手
1.d4
ECO
E60
変化
1. d4 Nf6 2. c4 g6 3. Nf3 Bg7 4. b4
フィアンケット鋭いハイパーモダン
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1930 年代半ばまで、キングス・インディアンは怪しい指し方と見られていました。それを立て直したのがボレスラフスキー、ブロンシュタイン、コンスタンチノポリスキーで、その後フィッシャーとカスパロフが担ぎました。狙いはこうです。白に大きなセンターを作らせ、それを固定し、キングサイドのポーンを一枚残らず相手のキングに投げつける。1989 年ティルブルフでカスパロフがピケット相手に見せた ...g3 のポーンストームが、その絵そのものです。

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