インディアン · 黒のディフェンス

King's Indian Defense: Sämisch Variation

9/9
1.d4Nf62.c4g63.Nc3Bg74.e4d65.f3
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Indian Defense: Sämisch Variation2.0M · 黒番
白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
5.8%118k45%
3.9%78k46%
3%61k45%
1.7%34k46%
1.5%31k43%
0.9%18k42%
0.8%17k46%
0.4%7.3k47%
0.3%5.2k38%
この変化の名局15k マスターの対局
Carlsen, M. (2881)Grischuk, A. (2792)20141–0Carlsen, M. (2861)Erigaisi, Arjun (2725)20221–0Ding Liren (2805)Grischuk, A. (2775)2019½–½Aronian, L. (2805)Vachier Lagrave, M. (2768)2014½–½Nakamura, Hi (2802)Firouzja, Alireza (2767)20241–0Carlsen, M. (2881)Polgar, Ju (2685)20141–0Ponomariov, Ruslan (2733)Carlsen, Magnus (2813)20100–1Vachier Lagrave, M. (2731)Nakamura, Hi (2814)2015½–½
このオープニングの使い手 Carlsen, Magnus · Nakamura, Hi
分類
インディアン
初手
1.d4
ECO
E80
変化
1. d4 Nf6 2. c4 g6 3. Nc3 Bg7 4. e4 d6 5. f3
フィアンケット鋭いハイパーモダン
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1930 年代半ばまで、キングス・インディアンは怪しい指し方と見られていました。それを立て直したのがボレスラフスキー、ブロンシュタイン、コンスタンチノポリスキーで、その後フィッシャーとカスパロフが担ぎました。狙いはこうです。白に大きなセンターを作らせ、それを固定し、キングサイドのポーンを一枚残らず相手のキングに投げつける。1989 年ティルブルフでカスパロフがピケット相手に見せた ...g3 のポーンストームが、その絵そのものです。

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