インディアン · 黒のディフェンス

King's Indian Defense: Sämisch Variation, Panno Formation

14/14
1.d4Nf62.c4g63.Nc3Bg74.e4d65.f3O-O6.Be3Nc67.Nge2a6
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Indian Defense: Sämisch Variation, Panno Formation25k · 白番
白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
74%19k50%
5.4%1.4k46%
4.4%1.1k40%
3.6%91648%
3.1%78050%
2.6%64944%
2.2%54651%
1.5%37847%
1.1%28045%
0.9%22244%
この変化の名局2.0k マスターの対局
Aronian, L. (2805)Vachier Lagrave, M. (2768)2014½–½Topalov, V. (2760)Nakamura, Hi (2779)20160–1Anand, Viswanathan (2791)Grischuk, Alexander (2733)2009½–½So, W. (2752)Rapport, R. (2748)20231–0Giri, Anish (2696)Wang, Hao (2739)20120–1Duda, J. (2758)Guseinov, G. (2666)20191–0Duda, J.. (2738)Korobov, A.. (2683)20211–0Lautier, Joel (2682)Svidler, Peter (2735)20041–0
このオープニングの使い手 Duda, J.. · Nakamura, Hi · So, W. · Wang, Hao
分類
インディアン
初手
1.d4
ECO
E83
変化
1. d4 Nf6 2. c4 g6 3. Nc3 Bg7 4. e4 d6 5. f3 O-O 6. Be3 Nc6 7. Nge2 a6
フィアンケット鋭いハイパーモダン
解説を読む: キングス・インディアン・ディフェンスKing's Indian Defense の変化 119 本をすべて見る
さらに調べる
ここから先の、名前のついた変化
同じ系統の近い変化
アーカイブから

1930 年代半ばまで、キングス・インディアンは怪しい指し方と見られていました。それを立て直したのがボレスラフスキー、ブロンシュタイン、コンスタンチノポリスキーで、その後フィッシャーとカスパロフが担ぎました。狙いはこうです。白に大きなセンターを作らせ、それを固定し、キングサイドのポーンを一枚残らず相手のキングに投げつける。1989 年ティルブルフでカスパロフがピケット相手に見せた ...g3 のポーンストームが、その絵そのものです。

このオープニングを学ぶ