インディアン · 黒のディフェンス

King's Indian Defense: Sämisch Variation, Normal Defense

10/10
1.d4Nf62.c4g63.Nc3Bg74.e4d65.f3O-O
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Indian Defense: Sämisch Variation, Normal Defense1.9M · 白番
白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
78%1.4M54%
8.1%150k49%
0.5%8.4k49%
0.3%5.9k48%
0.2%4.4k46%
0.2%3.1k46%
0.1%2.7k45%
0.1%1.6k46%
この変化の名局14k マスターの対局
Carlsen, M. (2881)Grischuk, A. (2792)20141–0Nakamura, Hi (2816)Caruana, F. (2789)20251–0Carlsen, M. (2861)Erigaisi, Arjun (2725)20221–0Ding Liren (2805)Grischuk, A. (2775)2019½–½Aronian, L. (2805)Vachier Lagrave, M. (2768)2014½–½Nakamura, Hi (2802)Firouzja, Alireza (2767)20241–0Carlsen, M. (2881)Polgar, Ju (2685)20141–0Ponomariov, Ruslan (2733)Carlsen, Magnus (2813)20100–1
このオープニングの使い手 Carlsen, Magnus · Nakamura, Hi
分類
インディアン
初手
1.d4
ECO
E81
変化
1. d4 Nf6 2. c4 g6 3. Nc3 Bg7 4. e4 d6 5. f3 O-O
フィアンケット鋭いハイパーモダン
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1930 年代半ばまで、キングス・インディアンは怪しい指し方と見られていました。それを立て直したのがボレスラフスキー、ブロンシュタイン、コンスタンチノポリスキーで、その後フィッシャーとカスパロフが担ぎました。狙いはこうです。白に大きなセンターを作らせ、それを固定し、キングサイドのポーンを一枚残らず相手のキングに投げつける。1989 年ティルブルフでカスパロフがピケット相手に見せた ...g3 のポーンストームが、その絵そのものです。

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