インディアン · 黒のディフェンス

King's Indian Defense: Sämisch Variation, Byrne Defense

14/14
1.d4Nf62.c4g63.Nc3Bg74.e4d65.f3O-O6.Be3c67.Bd3a6
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Indian Defense: Sämisch Variation, Byrne Defense19k · 白番
白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
73%14k52%
13%2.4k55%
12%2.2k50%
0.5%9942%
0.4%7941%
0.4%7359%
0.3%5940%
0.3%5841%
0.3%5552%
0.1%2330%
この変化の名局157 マスターの対局
Topalov, V. (2760)Nakamura, Hi (2779)2016½–½Karpov, Anatoly (2730)Kasparov, Garry (2800)1990½–½Topalov, Veselin (2770)Van Wely, Loek (2692)2012½–½Lenic, L. (2656)Shimanov, A. (2626)20180–1Macieja, Bartlomiej (2624)Socko, Bartosz (2643)2010½–½Portisch, Lajos (2640)Hort, Vlastimil (2600)19791–0Timman, Jan H (2625)Petrosian, Tigran V (2610)1979½–½Salem, AR Saleh (2531)Movsesian, Sergei (2699)20131–0
このオープニングの使い手 Shimanov, A. · Portisch, Lajos · Salem, AR Saleh
分類
インディアン
初手
1.d4
ECO
E81
変化
1. d4 Nf6 2. c4 g6 3. Nc3 Bg7 4. e4 d6 5. f3 O-O 6. Be3 c6 7. Bd3 a6
フィアンケット鋭いハイパーモダン
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1930 年代半ばまで、キングス・インディアンは怪しい指し方と見られていました。それを立て直したのがボレスラフスキー、ブロンシュタイン、コンスタンチノポリスキーで、その後フィッシャーとカスパロフが担ぎました。狙いはこうです。白に大きなセンターを作らせ、それを固定し、キングサイドのポーンを一枚残らず相手のキングに投げつける。1989 年ティルブルフでカスパロフがピケット相手に見せた ...g3 のポーンストームが、その絵そのものです。

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