インディアン · 黒のディフェンス

King's Indian Defense: Sämisch Variation, Bobotsov-Korchnoi-Petrosian Variation

11/11
1.d4Nf62.c4g63.Nc3Bg74.e4d65.f3O-O6.Nge2
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Indian Defense: Sämisch Variation, Bobotsov-Korchnoi-Petrosian Variation113k · 黒番
白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
24%27k43%
22%25k48%
18%21k45%
17%19k47%
6.7%7.5k45%
3.1%3.6k51%
2.5%2.9k44%
2.1%2.3k41%
1.3%1.4k47%
0.8%90648%
この変化の名局2.4k マスターの対局
Ding Liren (2805)Grischuk, A. (2775)2019½–½Anand, Viswanathan (2811)Nakamura, Hikaru (2758)2011½–½Ponomariov, Ruslan (2733)Carlsen, Magnus (2813)20100–1Vachier Lagrave, M. (2731)Nakamura, Hi (2814)2015½–½Aronian, L. (2770)Ding Liren (2755)2015½–½Caruana, Fabiano (2772)Svidler, Peter (2747)20130–1Ponomariov, Ruslan (2744)Grischuk, Alexander (2773)20111–0So, W. (2753)Giri, A. (2760)2025½–½
このオープニングの使い手 Carlsen, Magnus · Svidler, Peter · Ponomariov, Ruslan
分類
インディアン
初手
1.d4
ECO
E81
変化
1. d4 Nf6 2. c4 g6 3. Nc3 Bg7 4. e4 d6 5. f3 O-O 6. Nge2
フィアンケット鋭いハイパーモダン
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1930 年代半ばまで、キングス・インディアンは怪しい指し方と見られていました。それを立て直したのがボレスラフスキー、ブロンシュタイン、コンスタンチノポリスキーで、その後フィッシャーとカスパロフが担ぎました。狙いはこうです。白に大きなセンターを作らせ、それを固定し、キングサイドのポーンを一枚残らず相手のキングに投げつける。1989 年ティルブルフでカスパロフがピケット相手に見せた ...g3 のポーンストームが、その絵そのものです。

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