インディアン · 黒のディフェンス

King's Indian Defense: Petrosian Variation

13/13
1.d4Nf62.c4g63.Nc3Bg74.e4d65.Nf3O-O6.Be2e57.d5
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Indian Defense: Petrosian Variation339k · 黒番
白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
7.9%27k53%
7.5%25k46%
5.1%17k51%
3.3%11k55%
2.3%7.6k46%
2.1%7.2k48%
1.2%4.0k50%
0.9%3.2k52%
この変化の名局4.8k マスターの対局
Kramnik, Vladimir (2769)Nakamura, Hi (2775)20141–0Topalov, Veselin (2780)Mamedyarov, Shakhriyar (2760)2008½–½Aronian, L. (2744)Caruana, F. (2789)2025½–½Kramnik, Vladimir (2730)Kasparov, Garry (2795)19950–1Kramnik, Vladimir (2710)Kasparov, Garry (2815)19940–1Kramnik, Vladimir (2730)Kasparov, Garry (2795)19950–1Aronian, L. (2785)Grischuk, A. (2737)20160–1Giri, A. (2784)Ding Liren (2732)20151–0
このオープニングの使い手 Kasparov, Garry · Kramnik, Vladimir · Grischuk, A. · Giri, A.
分類
インディアン
初手
1.d4
ECO
E92
変化
1. d4 Nf6 2. c4 g6 3. Nc3 Bg7 4. e4 d6 5. Nf3 O-O 6. Be2 e5 7. d5
フィアンケット鋭いハイパーモダン
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1930 年代半ばまで、キングス・インディアンは怪しい指し方と見られていました。それを立て直したのがボレスラフスキー、ブロンシュタイン、コンスタンチノポリスキーで、その後フィッシャーとカスパロフが担ぎました。狙いはこうです。白に大きなセンターを作らせ、それを固定し、キングサイドのポーンを一枚残らず相手のキングに投げつける。1989 年ティルブルフでカスパロフがピケット相手に見せた ...g3 のポーンストームが、その絵そのものです。

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