インディアン · 黒のディフェンス

King's Indian Defense: Orthodox Variation, Positional Defense

14/14
1.d4Nf62.c4d63.Nc3Nbd74.e4e55.Nf3g66.Be2Bg77.O-OO-O
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Indian Defense: Orthodox Variation, Positional Defense421k · 白番
白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
17%71k57%
13%54k52%
6.2%26k53%
5.7%24k51%
2.2%9.3k59%
0.6%2.3k45%
0.3%1.3k55%
0.3%1.1k51%
この変化の名局6.8k マスターの対局
Carlsen, Magnus (2863)Nakamura, Hikaru (2736)20200–1Duda, J. (2731)Carlsen, M. (2856)20221–0So, W. (2780)Duda, J. (2737)20180–1So, W.. (2770)Duda, J.. (2743)20211–0Nakamura, Hi (2736)Radjabov, T. (2763)2021½–½Le Quang, Liem (2702)Grischuk, Alexander (2785)2013½–½Gelfand, Boris (2737)Radjabov, Teimour (2735)20080–1Shankland, S. (2731)Rapport, R. (2735)20190–1
このオープニングの使い手 Duda, J. · Nakamura, Hikaru · So, W.. · Radjabov, Teimour
分類
インディアン
初手
1.d4
ECO
E94
変化
1. d4 Nf6 2. c4 d6 3. Nc3 Nbd7 4. e4 e5 5. Nf3 g6 6. Be2 Bg7 7. O-O O-O
鋭いハイパーモダン
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1930 年代半ばまで、キングス・インディアンは怪しい指し方と見られていました。それを立て直したのがボレスラフスキー、ブロンシュタイン、コンスタンチノポリスキーで、その後フィッシャーとカスパロフが担ぎました。狙いはこうです。白に大きなセンターを作らせ、それを固定し、キングサイドのポーンを一枚残らず相手のキングに投げつける。1989 年ティルブルフでカスパロフがピケット相手に見せた ...g3 のポーンストームが、その絵そのものです。

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