インディアン · 黒のディフェンス
King's Indian Defense: Orthodox Variation, Modern System
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1.d4Nf62.c4g63.Nc3Bg74.e4d65.Nf3O-O6.Be2e57.O-ONc68.d5Ne79.Nd2
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Indian Defense: Orthodox Variation, Modern System23k 局 · 黒番
手白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
43%9.9k47%
39%8.9k46%
6.1%1.4k49%
3%68642%
2.5%58648%
2.3%53549%
1.1%25943%
0.8%18841%
0.7%15445%
0.5%10542%
この変化の名局2.4k マスターの対局
Kramnik, Vladimir (2785) – Nakamura, Hikaru (2774)Kramnik, Vladimir (2799) – Radjabov, Teimour (2735)Karpov, Anatoly (2755) – Kasparov, Garry (2775)Ivanchuk, Vassily (2755) – Morozevich, Alexander (2760)Kramnik, Vladimir (2780) – Nakamura, Hikaru (2733)Karpov, Anatoly (2730) – Kasparov, Garry (2770)Ivanchuk, Vassily (2720) – Kasparov, Garry (2780)Gelfand, Boris (2733) – Radjabov, Teimour (2756)- 分類
- インディアン
- 初手
- 1.d4
- ECO
- E97
- 変化
- 1. d4 Nf6 2. c4 g6 3. Nc3 Bg7 4. e4 d6 5. Nf3 O-O 6. Be2 e5 7. O-O Nc6 8. d5 Ne7 9. Nd2
フィアンケット鋭いハイパーモダン
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1930 年代半ばまで、キングス・インディアンは怪しい指し方と見られていました。それを立て直したのがボレスラフスキー、ブロンシュタイン、コンスタンチノポリスキーで、その後フィッシャーとカスパロフが担ぎました。狙いはこうです。白に大きなセンターを作らせ、それを固定し、キングサイドのポーンを一枚残らず相手のキングに投げつける。1989 年ティルブルフでカスパロフがピケット相手に見せた ...g3 のポーンストームが、その絵そのものです。
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