インディアン · 黒のディフェンス
King's Indian Defense: Orthodox Variation, Gligoric-Taimanov System
13/13
1.d4Nf62.c4g63.Nc3Bg74.e4d65.Nf3O-O6.Be2e57.Be3
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Indian Defense: Orthodox Variation, Gligoric-Taimanov System105k 局 · 黒番
手白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
49%51k44%
22%23k47%
16%17k49%
4.7%5.0k45%
1.6%1.7k46%
1.3%1.4k44%
1.3%1.3k50%
1.2%1.3k49%
1.2%1.3k47%
0.7%76149%
この変化の名局6.3k マスターの対局
Aronian, L. (2812) – Nakamura, Hi (2789)Carlsen, M. (2832) – Firouzja, Alireza (2767)Carlsen, Magnus (2835) – Grischuk, Alexander (2761)So, W. (2754) – Caruana, F. (2819)Gelfand, Boris (2750) – Carlsen, Magnus (2813)Wang, Yue (2736) – Topalov, Veselin (2813)Topalov, Veselin (2768) – Radjabov, Teimour (2781)Kasparov, Garry (2785) – Anand, Viswanathan (2750)このオープニングの使い手 Carlsen, Magnus · Aronian, L. · So, W. · Anand, Viswanathan
- 分類
- インディアン
- 初手
- 1.d4
- ECO
- E92
- 変化
- 1. d4 Nf6 2. c4 g6 3. Nc3 Bg7 4. e4 d6 5. Nf3 O-O 6. Be2 e5 7. Be3
フィアンケット鋭いハイパーモダン
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1930 年代半ばまで、キングス・インディアンは怪しい指し方と見られていました。それを立て直したのがボレスラフスキー、ブロンシュタイン、コンスタンチノポリスキーで、その後フィッシャーとカスパロフが担ぎました。狙いはこうです。白に大きなセンターを作らせ、それを固定し、キングサイドのポーンを一枚残らず相手のキングに投げつける。1989 年ティルブルフでカスパロフがピケット相手に見せた ...g3 のポーンストームが、その絵そのものです。
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