インディアン · 黒のディフェンス

King's Indian Defense: Orthodox Variation, Glek Defense

14/14
1.d4Nf62.c4g63.Nc3Bg74.e4d65.Nf3O-O6.Be2e57.O-ONa6
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Indian Defense: Orthodox Variation, Glek Defense61k · 白番
白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
40%24k46%
19%12k45%
18%11k53%
7.3%4.5k56%
5.6%3.4k48%
5.1%3.1k49%
3.5%2.2k47%
0.9%53854%
0.7%42250%
0.2%14138%
この変化の名局5.5k マスターの対局
Carlsen, Magnus (2863)Ding, Liren (2791)2020½–½Karjakin, Sergey (2752)Carlsen, M. (2861)2019½–½Kramnik, Vladimir (2799)Topalov, Veselin (2780)20081–0Topalov, Veselin (2801)Svidler, Peter (2765)20060–1So, W. (2776)Rapport, R. (2776)20221–0Radjabov, Teimour (2761)Ivanchuk, Vassily (2779)2009½–½Giri, A. (2760)Erigaisi, Arjun (2775)20250–1Kramnik, Vladimir (2790)Radjabov, Teimour (2740)20101–0
このオープニングの使い手 Kramnik, Vladimir · Svidler, Peter · So, W. · Erigaisi, Arjun
分類
インディアン
初手
1.d4
ECO
E94
変化
1. d4 Nf6 2. c4 g6 3. Nc3 Bg7 4. e4 d6 5. Nf3 O-O 6. Be2 e5 7. O-O Na6
フィアンケット鋭いハイパーモダン
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1930 年代半ばまで、キングス・インディアンは怪しい指し方と見られていました。それを立て直したのがボレスラフスキー、ブロンシュタイン、コンスタンチノポリスキーで、その後フィッシャーとカスパロフが担ぎました。狙いはこうです。白に大きなセンターを作らせ、それを固定し、キングサイドのポーンを一枚残らず相手のキングに投げつける。1989 年ティルブルフでカスパロフがピケット相手に見せた ...g3 のポーンストームが、その絵そのものです。

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