インディアン · 黒のディフェンス

King's Indian Defense: Orthodox Variation, Classical System, Traditional Line

20/20
1.d4Nf62.c4g63.Nc3Bg74.e4d65.Nf3O-O6.Be2e57.O-ONc68.d5Ne79.Ne1Nd710.f3f5
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Indian Defense: Orthodox Variation, Classical System, Traditional Line14k · 白番
白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
56%8.0k54%
5.3%76851%
0.8%11656%
0.7%9842%
0.4%5249%
0.2%2239%
0.1%972%
0.1%838%
0%743%
この変化の名局1.2k マスターの対局
So, W. (2779)Nakamura, Hi (2814)20150–1So, W. (2812)Grischuk, A. (2761)20171–0So, W. (2780)Grischuk, A. (2766)2018½–½So, W. (2778)Grischuk, A. (2766)20180–1So, W. (2780)Duda, J. (2737)20181–0Giri, Anish (2714)Nakamura, Hikaru (2758)20110–1Eljanov, Pavel (2720)Radjabov, Teimour (2751)20080–1Wang, Hao (2718)Radjabov, Teimour (2744)2011½–½
このオープニングの使い手 Nakamura, Hikaru · So, W. · Grischuk, A. · Radjabov, Teimour
分類
インディアン
初手
1.d4
ECO
E99
変化
1. d4 Nf6 2. c4 g6 3. Nc3 Bg7 4. e4 d6 5. Nf3 O-O 6. Be2 e5 7. O-O Nc6 8. d5 Ne7 9. Ne1 Nd7 10. f3 f5
フィアンケット鋭いハイパーモダン
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1930 年代半ばまで、キングス・インディアンは怪しい指し方と見られていました。それを立て直したのがボレスラフスキー、ブロンシュタイン、コンスタンチノポリスキーで、その後フィッシャーとカスパロフが担ぎました。狙いはこうです。白に大きなセンターを作らせ、それを固定し、キングサイドのポーンを一枚残らず相手のキングに投げつける。1989 年ティルブルフでカスパロフがピケット相手に見せた ...g3 のポーンストームが、その絵そのものです。

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