インディアン · 黒のディフェンス

King's Indian Defense: Orthodox Variation, Classical System, Kozul Gambit

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1.d4Nf62.c4g63.Nc3Bg74.e4d65.Nf3O-O6.Be2e57.O-ONc68.d5Ne79.Ne1Nd710.Be3f511.f3f412.Bf2g513.Rc1Ng614.c5
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Indian Defense: Orthodox Variation, Classical System, Kozul Gambit2.2k · 黒番
白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
33%74544%
29%64941%
20%44237%
12%26029%
3.2%7233%
2.2%5044%
0.4%1040%
0.2%413%
0.1%20%
0.1%20%
この変化の名局477 マスターの対局
So, W. (2812)Grischuk, A. (2761)20171–0Topalov, Veselin (2813)Radjabov, Teimour (2757)2009½–½So, W. (2778)Grischuk, A. (2766)20180–1So, W. (2760)Ding Liren (2782)20151–0Etaoin Shrdlu (2727)Rajlich (2740)20070–1Piket, Jeroen (2609)Ivanchuk, Vassily (2714)19991–0Maletin, Pavel (2587)Inarkiev, Ernesto (2683)2012½–½Dambacher, Martijn (2476)Radjabov, Teimour (2748)2010½–½
このオープニングの使い手 So, W. · Grischuk, A. · Rajlich · Piket, Jeroen
分類
インディアン
初手
1.d4
ECO
E98
変化
1. d4 Nf6 2. c4 g6 3. Nc3 Bg7 4. e4 d6 5. Nf3 O-O 6. Be2 e5 7. O-O Nc6 8. d5 Ne7 9. Ne1 Nd7 10. Be3 f5 11. f3 f4 12. Bf2 g5 13. Rc1 Ng6 14. c5
ギャンビットフィアンケット鋭いハイパーモダン
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1930 年代半ばまで、キングス・インディアンは怪しい指し方と見られていました。それを立て直したのがボレスラフスキー、ブロンシュタイン、コンスタンチノポリスキーで、その後フィッシャーとカスパロフが担ぎました。狙いはこうです。白に大きなセンターを作らせ、それを固定し、キングサイドのポーンを一枚残らず相手のキングに投げつける。1989 年ティルブルフでカスパロフがピケット相手に見せた ...g3 のポーンストームが、その絵そのものです。

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