インディアン · 黒のディフェンス

King's Indian Defense: Orthodox Variation, Bayonet Attack, Sokolov's Line

19/19
1.d4Nf62.c4g63.Nc3Bg74.e4d65.Nf3O-O6.Be2e57.O-ONc68.d5Ne79.b4Nh510.Re1
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Indian Defense: Orthodox Variation, Bayonet Attack, Sokolov's Line14k · 黒番
白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
55%7.6k46%
35%4.8k44%
6.3%87048%
2.6%35550%
0.5%6741%
0.2%3437%
0.2%3342%
0.2%2763%
0.1%1833%
0.1%1753%
この変化の名局3.6k マスターの対局
Kramnik, Vladimir (2740)Kasparov, Garry (2795)19971–0Kramnik, Vladimir (2788)Grischuk, Alexander (2728)20081–0Kramnik, Vladimir (2765)Topalov, Veselin (2750)1996½–½Aronian, Levon (2763)Radjabov, Teimour (2751)20080–1Giri, A. (2784)Jobava, Ba (2727)20151–0Karpov, Anatoly (2770)Kamsky, Gata (2735)19961–0Carlsen, Magnus (2765)Ivanchuk, Vassily (2740)20081–0Wojtaszek, Radoslaw (2717)Radjabov, Teimour (2788)20121–0
このオープニングの使い手 Kramnik, Vladimir · Radjabov, Teimour · Giri, A. · Karpov, Anatoly
分類
インディアン
初手
1.d4
ECO
E97
変化
1. d4 Nf6 2. c4 g6 3. Nc3 Bg7 4. e4 d6 5. Nf3 O-O 6. Be2 e5 7. O-O Nc6 8. d5 Ne7 9. b4 Nh5 10. Re1
フィアンケット鋭い攻撃的ハイパーモダン
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1930 年代半ばまで、キングス・インディアンは怪しい指し方と見られていました。それを立て直したのがボレスラフスキー、ブロンシュタイン、コンスタンチノポリスキーで、その後フィッシャーとカスパロフが担ぎました。狙いはこうです。白に大きなセンターを作らせ、それを固定し、キングサイドのポーンを一枚残らず相手のキングに投げつける。1989 年ティルブルフでカスパロフがピケット相手に見せた ...g3 のポーンストームが、その絵そのものです。

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