インディアン · 黒のディフェンス

King's Indian Defense: Normal Variation

7/7
1.d4Nf62.c4g63.Nc3Bg74.e4
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Indian Defense: Normal Variation9.5M · 黒番
白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
19%1.8M48%
0.8%74k42%
0.7%66k39%
0.5%47k47%
0.4%39k41%
0.3%25k41%
0.1%9.6k39%
0%4.2k33%
0%3.9k40%
この変化の名局74k マスターの対局
Carlsen, M. (2881)Grischuk, A. (2792)20141–0Aronian, Levon (2802)Carlsen, Magnus (2861)2013½–½Carlsen, Magnus (2863)Ding, Liren (2791)2020½–½Ding, Liren (2791)Carlsen, Magnus (2863)20200–1Carlsen, M. (2872)Grischuk, A. (2777)2019½–½So, W.. (2770)Carlsen, M.. (2862)2020½–½Carlsen, M. (2832)Nakamura, Hi (2786)20181–0Radjabov, T. (2763)Carlsen, M. (2855)2021½–½
このオープニングの使い手 Carlsen, Magnus
分類
インディアン
初手
1.d4
ECO
E70
変化
1. d4 Nf6 2. c4 g6 3. Nc3 Bg7 4. e4
フィアンケット鋭いハイパーモダン
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1930 年代半ばまで、キングス・インディアンは怪しい指し方と見られていました。それを立て直したのがボレスラフスキー、ブロンシュタイン、コンスタンチノポリスキーで、その後フィッシャーとカスパロフが担ぎました。狙いはこうです。白に大きなセンターを作らせ、それを固定し、キングサイドのポーンを一枚残らず相手のキングに投げつける。1989 年ティルブルフでカスパロフがピケット相手に見せた ...g3 のポーンストームが、その絵そのものです。

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