インディアン · 黒のディフェンス
King's Indian Defense: Makogonov Variation
9/9
1.d4Nf62.c4g63.Nc3Bg74.e4d65.h3
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Indian Defense: Makogonov Variation884k 局 · 黒番
手白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
80%709k49%
6.6%59k47%
3.4%30k47%
2.6%23k46%
1.7%15k47%
1.5%13k46%
1.4%12k44%
0.8%6.8k46%
0.4%3.4k42%
0.3%2.6k48%
この変化の名局6.3k マスターの対局
Aronian, Levon (2809) – Radjabov, Teimour (2793)Caruana, Fabiano (2835) – Radjabov, Teimour (2765)Caruana, F. (2807) – Nakamura, Hi (2792)Duda, J. (2731) – Carlsen, M. (2856)Aronian, Levon (2813) – Nakamura, Hikaru (2772)Caruana, F. (2832) – Nakamura, Hi (2746)Morozevich, Alexander (2770) – Radjabov, Teimour (2788)Kasparov, Garry (2785) – Kramnik, Vladimir (2765)このオープニングの使い手 Aronian, Levon · Duda, J. · Nakamura, Hi · Radjabov, Teimour
- 分類
- インディアン
- 初手
- 1.d4
- ECO
- E71
- 変化
- 1. d4 Nf6 2. c4 g6 3. Nc3 Bg7 4. e4 d6 5. h3
フィアンケット鋭いハイパーモダン
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1930 年代半ばまで、キングス・インディアンは怪しい指し方と見られていました。それを立て直したのがボレスラフスキー、ブロンシュタイン、コンスタンチノポリスキーで、その後フィッシャーとカスパロフが担ぎました。狙いはこうです。白に大きなセンターを作らせ、それを固定し、キングサイドのポーンを一枚残らず相手のキングに投げつける。1989 年ティルブルフでカスパロフがピケット相手に見せた ...g3 のポーンストームが、その絵そのものです。
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