インディアン · 黒のディフェンス
King's Indian Defense: Larsen Variation
11/11
1.d4Nf62.c4g63.Nc3Bg74.e4d65.Nf3O-O6.Be3
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Indian Defense: Larsen Variation413k 局 · 黒番
手白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
22%91k53%
16%67k55%
15%61k53%
15%61k50%
7.2%30k57%
5.6%23k51%
4.3%18k49%
4.2%17k52%
3.6%15k50%
1.9%8.0k50%
この変化の名局766 マスターの対局
Gukesh, D. (2752) – Caruana, F. (2789)Predke, A. (2689) – Rapport, R. (2731)Rapport, R. (2752) – Mamedov, Rau (2648)Van Wely, Loek (2695) – Ye, Jiangchuan (2677)Azmaiparashvili, Zurab (2672) – Smirin, Ilia (2652)Azmaiparashvili, Zurab (2672) – Motylev, Alexander (2651)Wang, Yue (2749) – Ding, Liren (2565)Fedoseev, Vl3 (2707) – Firouzja, Alireza (2561)このオープニングの使い手 Caruana, F. · Van Wely, Loek · Azmaiparashvili, Zurab · Fedoseev, Vl3
- 分類
- インディアン
- 初手
- 1.d4
- ECO
- E90
- 変化
- 1. d4 Nf6 2. c4 g6 3. Nc3 Bg7 4. e4 d6 5. Nf3 O-O 6. Be3
フィアンケット鋭いハイパーモダン
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1930 年代半ばまで、キングス・インディアンは怪しい指し方と見られていました。それを立て直したのがボレスラフスキー、ブロンシュタイン、コンスタンチノポリスキーで、その後フィッシャーとカスパロフが担ぎました。狙いはこうです。白に大きなセンターを作らせ、それを固定し、キングサイドのポーンを一枚残らず相手のキングに投げつける。1989 年ティルブルフでカスパロフがピケット相手に見せた ...g3 のポーンストームが、その絵そのものです。
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