インディアン · 黒のディフェンス
King's Indian Defense: Fianchetto Variation, Pterodactyl Variation
10/10
1.d4Nf62.c4g63.Nf3Bg74.g3c55.Bg2Qa5+

実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Indian Defense: Fianchetto Variation, Pterodactyl Variation187 局 · 白番
手白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
47%8836%
47%8749%
3.7%764%
2.1%425%
0.5%10%
この変化の名局365 マスターの対局
Ding Liren (2799) – Carlsen, M.. (2847)Kasparov, Garry (2825) – Topalov, Veselin (2740)Gelfand, B. (2753) – Svidler, P. (2751)Topalov, V. (2740) – Dominguez Perez, L. (2739)Laznicka, Viktor (2701) – Ponomariov, Ruslan (2758)Karpov, Anatoly (2710) – Kasparov, Garry (2735)Ponomariov, Ruslan (2726) – Volokitin, Andrei (2704)Karpov, Anatoly (2780) – Khalifman, Alexander (2635)このオープニングの使い手 Ding Liren · Kasparov, Garry · Svidler, P. · Volokitin, Andrei
- 分類
- インディアン
- 初手
- 1.d4
- ECO
- E64
- 変化
- 1. d4 Nf6 2. c4 g6 3. Nf3 Bg7 4. g3 c5 5. Bg2 Qa5+
フィアンケット鋭いハイパーモダン
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1930 年代半ばまで、キングス・インディアンは怪しい指し方と見られていました。それを立て直したのがボレスラフスキー、ブロンシュタイン、コンスタンチノポリスキーで、その後フィッシャーとカスパロフが担ぎました。狙いはこうです。白に大きなセンターを作らせ、それを固定し、キングサイドのポーンを一枚残らず相手のキングに投げつける。1989 年ティルブルフでカスパロフがピケット相手に見せた ...g3 のポーンストームが、その絵そのものです。
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