インディアン · 黒のディフェンス
King's Indian Defense: Fianchetto Variation, Long Variation
22/22
1.d4Nf62.c4g63.Nc3Bg74.Nf3d65.g3O-O6.Bg2Nbd77.O-Oe58.e4Re89.h3exd410.Nxd4Nc511.Re1a5
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Indian Defense: Fianchetto Variation, Long Variation8.7k 局 · 白番
手白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
22%1.9k53%
17%1.4k50%
15%1.3k59%
10%86760%
6.1%53062%
5.1%43958%
5.1%43853%
4.8%41252%
4.6%39950%
4.4%38446%
この変化の名局768 マスターの対局
Aronian, L. (2785) – Demchenko, A. (2654)Korobov, A. (2713) – Bachmann, Ax (2609)Sargissian, Gabriel (2671) – Guseinov, Gadir (2631)Sjugirov, Sanan (2625) – Kurnosov, Igor (2663)Mikhalevski, V. (2538) – Harikrishna, P. (2745)Bok, B. (2624) – Demchenko, A. (2654)Berkes, F. (2658) – Vovk, A. (2614)Sjugirov, S. (2620) – Demchenko, A. (2631)このオープニングの使い手 Aronian, L. · Bachmann, Ax · Sjugirov, Sanan · Mikhalevski, V.
- 分類
- インディアン
- 初手
- 1.d4
- ECO
- E68
- 変化
- 1. d4 Nf6 2. c4 g6 3. Nc3 Bg7 4. Nf3 d6 5. g3 O-O 6. Bg2 Nbd7 7. O-O e5 8. e4 Re8 9. h3 exd4 10. Nxd4 Nc5 11. Re1 a5
フィアンケット鋭いハイパーモダン
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1930 年代半ばまで、キングス・インディアンは怪しい指し方と見られていました。それを立て直したのがボレスラフスキー、ブロンシュタイン、コンスタンチノポリスキーで、その後フィッシャーとカスパロフが担ぎました。狙いはこうです。白に大きなセンターを作らせ、それを固定し、キングサイドのポーンを一枚残らず相手のキングに投げつける。1989 年ティルブルフでカスパロフがピケット相手に見せた ...g3 のポーンストームが、その絵そのものです。
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