インディアン · 黒のディフェンス
King's Indian Defense: Averbakh Variation, Modern Defense, Burgess Line
14/14
1.d4Nf62.c4g63.Nc3Bg74.e4d65.Be2O-O6.Bg5Na67.Qd2c6
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Indian Defense: Averbakh Variation, Modern Defense, Burgess Line673 局 · 白番
手白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
36%24255%
16%10455%
12%8339%
11%7456%
6.7%4549%
6.2%4256%
4.6%3148%
3.4%2354%
3.3%2259%
0.4%350%
この変化の名局99 マスターの対局
Grischuk, Alexander (2724) – Svidler, Peter (2725)Le Quang Liem (2726) – Naiditsch, A. (2712)Sasikiran, Krishnan (2652) – Radjabov, Teimour (2682)Agdestein, Simen (2567) – Bacrot, Etienne (2714)Granda Zuniga, J. (2667) – Pichot, A. (2523)Aleksandrov, Aleksej (2619) – Becerra Rivero, Julio (2546)Ioannidis, Ev (2513) – Mamedov, Rau (2651)Yu Yangyi (2721) – Radovanovic, Mihajlo (2370)このオープニングの使い手 Bacrot, Etienne · Aleksandrov, Aleksej · Mamedov, Rau · Yu Yangyi
- 分類
- インディアン
- 初手
- 1.d4
- ECO
- E73
- 変化
- 1. d4 Nf6 2. c4 g6 3. Nc3 Bg7 4. e4 d6 5. Be2 O-O 6. Bg5 Na6 7. Qd2 c6
フィアンケット鋭いハイパーモダン
★ 解説を読む: キングス・インディアン・ディフェンスKing's Indian Defense の変化 119 本をすべて見る →さらに調べる
同じ系統の近い変化
アーカイブから
1930 年代半ばまで、キングス・インディアンは怪しい指し方と見られていました。それを立て直したのがボレスラフスキー、ブロンシュタイン、コンスタンチノポリスキーで、その後フィッシャーとカスパロフが担ぎました。狙いはこうです。白に大きなセンターを作らせ、それを固定し、キングサイドのポーンを一枚残らず相手のキングに投げつける。1989 年ティルブルフでカスパロフがピケット相手に見せた ...g3 のポーンストームが、その絵そのものです。
このオープニングを学ぶ