インディアン · 黒のディフェンス

King's Indian Defense: Averbakh Variation, Benoni Defense, Advance Variation

13/13
1.d4Nf62.c4g63.Nc3Bg74.e4d65.Be2O-O6.Bg5c57.d5
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Indian Defense: Averbakh Variation, Benoni Defense, Advance Variation51k · 黒番
白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
17%8.8k47%
17%8.4k44%
12%6.1k47%
9.5%4.8k49%
7.1%3.6k53%
6.1%3.1k48%
2.3%1.2k42%
1.8%89748%
0.8%41840%
この変化の名局2.0k マスターの対局
Erigaisi, Arjun (2801)Abdusattorov, Nodirbek (2777)20241–0Gelfand, B. (2777)Nakamura, Hi (2786)2013½–½Carlsen, Magnus (2861)Van Wely, Loek (2679)20131–0Wang, Hao (2737)Radjabov, Teimour (2793)20121–0Topalov, Veselin (2777)Radjabov, Teimour (2744)2008½–½Le, Quang Liem (2709)Giri, A. (2773)2022½–½Mamedyarov, Shakhriyar (2726)Topalov, Veselin (2752)20121–0Ponomariov, Ruslan (2723)Grischuk, Alexander (2752)2011½–½
このオープニングの使い手 Erigaisi, Arjun · Carlsen, Magnus · Wang, Hao · Mamedyarov, Shakhriyar
分類
インディアン
初手
1.d4
ECO
E74
変化
1. d4 Nf6 2. c4 g6 3. Nc3 Bg7 4. e4 d6 5. Be2 O-O 6. Bg5 c5 7. d5
フィアンケット鋭いハイパーモダン
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1930 年代半ばまで、キングス・インディアンは怪しい指し方と見られていました。それを立て直したのがボレスラフスキー、ブロンシュタイン、コンスタンチノポリスキーで、その後フィッシャーとカスパロフが担ぎました。狙いはこうです。白に大きなセンターを作らせ、それを固定し、キングサイドのポーンを一枚残らず相手のキングに投げつける。1989 年ティルブルフでカスパロフがピケット相手に見せた ...g3 のポーンストームが、その絵そのものです。

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