ギャンビット · 白のプラン
King's Gambit Accepted: Double Muzio Gambit, Bello Gambit
13/13
1.e4e52.f4exf43.Nf3g54.Bc4g45.O-Ogxf36.Qxf3Qf67.Nc3
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Gambit Accepted: Double Muzio Gambit, Bello Gambit22k 局 · 黒番
手白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
55%12k56%
16%3.5k42%
10%2.3k36%
6.5%1.5k49%
5.4%1.2k37%
2.8%61441%
2.5%55838%
0.5%11328%
0.3%6329%
0.1%2717%
この変化の名局2 マスターの対局
Ball, Jol DL (2230) – Rizouk, Aimen (2406)Marchisotti, Dr. Mauro (2259) – Pintor, Manuel Abranches (2213)このオープニングの使い手 Rizouk, Aimen · Pintor, Manuel Abranches
- 分類
- ギャンビット
- 初手
- 1.e4
- ECO
- C37
- 変化
- 1. e4 e5 2. f4 exf4 3. Nf3 g5 4. Bc4 g4 5. O-O gxf3 6. Qxf3 Qf6 7. Nc3
ギャンビット鋭い
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三百年のあいだ、キングス・ギャンビットは攻めのチェスのメインラインでした。1851 年ロンドン、大会の合間の非公式戦として指されたアンデルセンの「不滅の一局」も 1.e4 e5 2.f4 exf4 で始まり、ビショップ 1 枚、ルーク 2 枚、そしてクイーンまで捨てています。その後フィッシャーが、1960 年マル・デル・プラタでスパスキーのこれに敗れ、1961 年に「キングス・ギャンビット破り」を発表しました。以来、昔と同じではいられなくなりました。それでも今日も、どこかで短手数の勝ちを生んでいます。
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