ギャンビット · 黒のディフェンス

Englund Gambit: Main Line

6/6
1.d4e52.dxe5Nc63.Nf3Qe7
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
Englund Gambit: Main Line5.1M 局 · 白番
手白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
29%1.5M42%
21%1.1M56%
11%566k53%
8.3%425k52%
5.5%283k59%
3.9%198k59%
3.6%186k52%
1.5%78k55%
1.2%61k51%
この変化の名局57 マスターの対局
Dubov, Daniil (2699) – Golubov, Saveliy (2469)2019½–½Riazantsev, A. (2645) – Golubov, Saveliy (2469)2019½–½Zierk, S. (2517) – Hambleton, A. (2492)20191–0Moskalenko, Viktor (2568) – Kazakov, Peter (2363)2008½–½Shipov, Sergei (2589) – Kalinichev, Andrey (2342)20041–0Kvon, Andrey (2459) – Saidov, Beqali (2365)20111–0Zurek, Milan (2460) – Karlik, Jiri (2345)19971–0Grigore, George Gabriel (2486) – Pessi, Emil George (2302)20021–0
このオープニングの使い手 Zierk, S. · Shipov, Sergei · Kvon, Andrey · Zurek, Milan
分類
ギャンビット
初手
1.d4
ECO
A40
変化
1. d4 e5 2. dxe5 Nc6 3. Nf3 Qe7
ギャンビット
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1932 年の暮れから 1933 年にかけて開かれたテーマトーナメントの資金を出したのが、フリッツ・エングルンドです。全対局が 1.d4 e5 2.dxe5 Nc6 3.Nf3 Qe7 4.Qd5 の局面から始まりました。現在ストックホルム・バリエーションと呼ばれている変化です。彼自身は指し手というよりパトロンでしたが、ギャンビットには彼の名前が残りました。マスターの評価は芳しくありません。それでもクラブレベルで生き残っているのは、4.Bf4 Qb4+ のあとの罠のためです。6.Bc3?? Bb4! で c1 のメイトが決まります。

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