インディアン · 黒のディフェンス

King's Indian Defense: Fianchetto Variation, Yugoslav System

12/12
1.d4Nf62.c4g63.Nf3Bg74.g3d65.Bg2O-O6.O-Oc5
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Indian Defense: Fianchetto Variation, Yugoslav System215k · 白番
白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
24%52k51%
13%27k54%
8.1%17k51%
2.1%4.5k57%
1.1%2.3k50%
0.7%1.6k46%
0.7%1.6k49%
0.7%1.5k46%
0.6%1.2k53%
この変化の名局1.4k マスターの対局
Grischuk, A. (2766)Carlsen, M. (2842)2018½–½Ding Liren (2801)Vachier Lagrave, M. (2780)2019½–½Mamedyarov, Shakhriyar (2761)Gelfand, Boris (2773)2013½–½Giri, Anish (2727)Morozevich, Alexander (2758)20130–1Wang, Hao (2736)Mamedyarov, Shakhriyar (2733)20111–0Wang, Hao (2736)Mamedyarov, Shakhriyar (2733)20110–1Nikolic, Predrag (2655)Kasparov, Garry (2810)19940–1Beliavsky, Alexander G (2650)Kasparov, Garry (2805)1994½–½
このオープニングの使い手 Morozevich, Alexander · Wang, Hao · Mamedyarov, Shakhriyar · Kasparov, Garry
分類
インディアン
初手
1.d4
ECO
E64
変化
1. d4 Nf6 2. c4 g6 3. Nf3 Bg7 4. g3 d6 5. Bg2 O-O 6. O-O c5
フィアンケット鋭いハイパーモダン
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1930 年代半ばまで、キングス・インディアンは怪しい指し方と見られていました。それを立て直したのがボレスラフスキー、ブロンシュタイン、コンスタンチノポリスキーで、その後フィッシャーとカスパロフが担ぎました。狙いはこうです。白に大きなセンターを作らせ、それを固定し、キングサイドのポーンを一枚残らず相手のキングに投げつける。1989 年ティルブルフでカスパロフがピケット相手に見せた ...g3 のポーンストームが、その絵そのものです。

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