セミオープンゲーム · 黒のディフェンス

Modern Defense: Two Knights Variation

7/7
1.e4g62.d4Bg73.Nc3d64.Nf3
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
Modern Defense: Two Knights Variation4.0M 局 · 黒番
手白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
11%448k50%
11%447k48%
11%422k47%
7.3%294k52%
3.5%139k45%
2%78k46%
1.2%49k39%
1.1%44k46%
この変化の名局5.5k マスターの対局
Carlsen, Magnus (2863) – Nepomniachtchi, Ian (2784)20201–0Tomashevsky, E. (2694) – Carlsen, M. (2859)20220–1Anand, V. (2759) – Nakamura, Hi (2769)20180–1Vachier Lagrave, M. (2723) – Nakamura, Hi (2802)20150–1Dominguez Perez, L. (2739) – Vachier Lagrave, M. (2779)20180–1So, W. (2780) – Duda, J. (2737)20181–0Nepomniachtchi, I. (2767) – Wei Yi (2725)2019½–½Solak, D. (2635) – Carlsen, M. (2857)20160–1
このオープニングの使い手 Carlsen, Magnus · Nakamura, Hi · Vachier Lagrave, M. · So, W.
分類
セミオープンゲーム
初手
1.e4
ECO
B06
変化
1. e4 g6 2. d4 Bg7 3. Nc3 d6 4. Nf3
フィアンケットハイパーモダン
★ 解説を読む: モダン・ディフェンスModern Defense の変化 40 本をすべて見る →
さらに調べる
ここから先の、名前のついた変化
同じ系統の近い変化
アーカイブから

センターをまるごと白に作らせておいて、こちらは静かにフィアンケットする。当時これは、ほとんど失礼に近い態度と見られていました。1930 年代の終わりにはウフィムツェフが指しており、それを体系に仕上げる理論作業をしたのがカール・ロバッチュです。ヨーロッパの多くの地域では、今もロバッチュ・ディフェンスと呼ばれています。大きなセンターは資産ではなく、標的だ、というわけです。

このオープニングを学ぶ