セミオープンゲーム · 黒のディフェンス

Modern Defense: Pterodactyl Variation

8/8
1.e4c52.Nf3g63.d4Bg74.Nc3Qa5
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
Modern Defense: Pterodactyl Variation16k · 白番
白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
8.5%1.4k50%
5.5%90743%
1.4%22545%
0.6%9747%
0.6%9346%
この変化の名局174 マスターの対局
Bologan, Viktor (2650)Borg, Geoffrey (2367)20031–0Tolnai, Tibor (2490)Dizdarevic, Emir (2505)1992½–½Mogranzini, Roberto (2401)Shengelia, Davit (2568)20080–1Mortensen, Erling (2475)Keene, Raymond (2490)19831–0Khruschiov, Alexey (2400)Blatny, Pavel (2547)20011–0Sax, Gyula (2600)Bilek, Istvan (2345)19921–0Pavasovic, Dusko (2584)Gruskovnjak, Tomislav (2339)20071–0Rasulov, Vu (2506)Iskandarov, M. (2396)20141–0
このオープニングの使い手 Bologan, Viktor · Shengelia, Davit · Mortensen, Erling · Khruschiov, Alexey
分類
セミオープンゲーム
初手
1.e4
ECO
B27
変化
1. e4 c5 2. Nf3 g6 3. d4 Bg7 4. Nc3 Qa5
フィアンケットハイパーモダン
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センターをまるごと白に作らせておいて、こちらは静かにフィアンケットする。当時これは、ほとんど失礼に近い態度と見られていました。1930 年代の終わりにはウフィムツェフが指しており、それを体系に仕上げる理論作業をしたのがカール・ロバッチュです。ヨーロッパの多くの地域では、今もロバッチュ・ディフェンスと呼ばれています。大きなセンターは資産ではなく、標的だ、というわけです。

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