セミオープンゲーム · 黒のディフェンス
Modern Defense: Gurgenidze Defense
10/10
1.e4g62.d4Bg73.Nc3c64.f4d55.e5h5
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
Modern Defense: Gurgenidze Defense17k 局 · 白番
手白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
68%11k49%
13%2.1k49%
7.2%1.2k51%
6.5%1.1k51%
2.2%36849%
1.2%19537%
1.1%18946%
0.7%11351%
0.2%3139%
0.2%2730%
この変化の名局726 マスターの対局
Duda, J. (2730) – Nakamura, Hi (2745)Sjugirov, S. (2696) – Nakamura, Hi (2760)Duda, J. (2693) – Jobava, Ba (2713)Rublevsky, Sergei (2649) – Bologan, Viktor (2669)Korneev, Oleg (2645) – Chernyshov, Konstantin (2543)Ivanisevic, I. (2643) – Indjic, A. (2538)Motylev, Alexander (2639) – Riazantsev, Alexander (2511)Skripchenko, Almira (2458) – Kamsky, Gata (2692)このオープニングの使い手 Nakamura, Hi · Duda, J. · Rublevsky, Sergei · Ivanisevic, I.
- 分類
- セミオープンゲーム
- 初手
- 1.e4
- ECO
- B06
- 変化
- 1. e4 g6 2. d4 Bg7 3. Nc3 c6 4. f4 d5 5. e5 h5
フィアンケットハイパーモダン
★ 解説を読む: モダン・ディフェンスModern Defense の変化 40 本をすべて見る →さらに調べる
同じ系統の近い変化
アーカイブから
センターをまるごと白に作らせておいて、こちらは静かにフィアンケットする。当時これは、ほとんど失礼に近い態度と見られていました。1930 年代の終わりにはウフィムツェフが指しており、それを体系に仕上げる理論作業をしたのがカール・ロバッチュです。ヨーロッパの多くの地域では、今もロバッチュ・ディフェンスと呼ばれています。大きなセンターは資産ではなく、標的だ、というわけです。
このオープニングを学ぶ