ギャンビット · 白のプラン

King's Gambit Accepted: Muzio Gambit, Sarratt Defense

12/12
1.e4e52.f4exf43.Nf3g54.Bc4g45.O-Ogxf36.Qxf3Qf6
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Gambit Accepted: Muzio Gambit, Sarratt Defense208k · 白番
白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
32%66k45%
25%52k60%
24%49k51%
4.7%9.8k39%
1.8%3.7k46%
0.7%1.5k42%
0.5%1.1k39%
0.4%85940%
0.3%69941%
この変化の名局38 マスターの対局
Arribas Lopez, A. (2559)Aguera Naredo, J. (2358)20150–1Tsarenkov, Nikolay (2364)Novichkov, Vadim (2420)20021–0Sokolov, Alexander (2382)Sahidi, Samir (2380)20190–1Jonkman, Harmen (2270)Godena, Michele (2485)19930–1Medgyes, Zoltán (2377)Lee, Michael (2356)20200–1Shirov, Alexei (2500)Lapinski, J. (2200)19901–0Kuznetsov, Sergei (2396)Korjakin, Boris (2274)20071–0Maver, Ian (2328)Elíson, Kári (2338)20130–1
このオープニングの使い手 Aguera Naredo, J. · Tsarenkov, Nikolay · Sahidi, Samir · Godena, Michele
分類
ギャンビット
初手
1.e4
ECO
C37
変化
1. e4 e5 2. f4 exf4 3. Nf3 g5 4. Bc4 g4 5. O-O gxf3 6. Qxf3 Qf6
ギャンビット鋭い
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三百年のあいだ、キングス・ギャンビットは攻めのチェスのメインラインでした。1851 年ロンドン、大会の合間の非公式戦として指されたアンデルセンの「不滅の一局」も 1.e4 e5 2.f4 exf4 で始まり、ビショップ 1 枚、ルーク 2 枚、そしてクイーンまで捨てています。その後フィッシャーが、1960 年マル・デル・プラタでスパスキーのこれに敗れ、1961 年に「キングス・ギャンビット破り」を発表しました。以来、昔と同じではいられなくなりました。それでも今日も、どこかで短手数の勝ちを生んでいます。

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