ギャンビット · 白のプラン

King's Gambit Accepted: Modern Defense

6/6
1.e4e52.f4exf43.Nf3d5
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Gambit Accepted: Modern Defense2.3M · 白番
白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
28%653k51%
2%48k49%
1.7%40k37%
1.1%25k30%
0.7%16k39%
0.6%15k33%
0.2%5.3k44%
0.2%4.5k45%
0.2%3.6k35%
この変化の名局351 マスターの対局
Carlsen, M. (2876)Aronian, L. (2780)2015½–½Nakamura, Hikaru (2758)Adams, Michael (2734)20111–0Rapport, R. (2736)Gelfand, B. (2676)2019½–½Rapport, R. (2671)Adams, Mi (2740)2015½–½Sutovsky, Emil (2697)Mamedyarov, Shakhriyar (2660)2004½–½Fedorov, Alexei (2684)Svidler, Peter (2672)20000–1Nunn, John DM (2630)Anand, Viswanathan (2715)1995½–½Fedorov, Alexei (2600)Svidler, Peter (2710)19980–1
このオープニングの使い手 Svidler, Peter · Nakamura, Hikaru
分類
ギャンビット
初手
1.e4
ECO
C36
変化
1. e4 e5 2. f4 exf4 3. Nf3 d5
ギャンビット鋭い
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三百年のあいだ、キングス・ギャンビットは攻めのチェスのメインラインでした。1851 年ロンドン、大会の合間の非公式戦として指されたアンデルセンの「不滅の一局」も 1.e4 e5 2.f4 exf4 で始まり、ビショップ 1 枚、ルーク 2 枚、そしてクイーンまで捨てています。その後フィッシャーが、1960 年マル・デル・プラタでスパスキーのこれに敗れ、1961 年に「キングス・ギャンビット破り」を発表しました。以来、昔と同じではいられなくなりました。それでも今日も、どこかで短手数の勝ちを生んでいます。

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