ギャンビット · 白のプラン

King's Gambit Accepted: Mayet Gambit

11/11
1.e4e52.f4exf43.Nf3g54.Bc4Bg75.d4d66.c3
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Gambit Accepted: Mayet Gambit55k · 黒番
白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
54%29k57%
18%9.6k56%
8.2%4.5k45%
6.6%3.6k51%
2.6%1.4k51%
2.5%1.4k50%
2.2%1.2k53%
1.5%84638%
1%56753%
0.9%48147%
この変化の名局3 マスターの対局
Mohr, Georg (2415)Truta, Srecko (2255)1992½–½Farkas, Gabor (2333)Kociscak, Jiri (2223)20070–1Frink, Ferenc (2229)Petkovic, Radosav (2314)20080–1
このオープニングの使い手 Kociscak, Jiri · Petkovic, Radosav
分類
ギャンビット
初手
1.e4
ECO
C38
変化
1. e4 e5 2. f4 exf4 3. Nf3 g5 4. Bc4 Bg7 5. d4 d6 6. c3
ギャンビット鋭い
解説を読む: キングス・ギャンビットKing's Gambit の変化 191 本をすべて見る
さらに調べる
同じ系統の近い変化
アーカイブから

三百年のあいだ、キングス・ギャンビットは攻めのチェスのメインラインでした。1851 年ロンドン、大会の合間の非公式戦として指されたアンデルセンの「不滅の一局」も 1.e4 e5 2.f4 exf4 で始まり、ビショップ 1 枚、ルーク 2 枚、そしてクイーンまで捨てています。その後フィッシャーが、1960 年マル・デル・プラタでスパスキーのこれに敗れ、1961 年に「キングス・ギャンビット破り」を発表しました。以来、昔と同じではいられなくなりました。それでも今日も、どこかで短手数の勝ちを生んでいます。

このオープニングを学ぶ