ギャンビット · 白のプラン
King's Gambit Accepted: Lolli Gambit, Young Variation
19/19
1.e4e52.f4exf43.Nf3g54.Bc4g45.Bxf7+Kxf76.O-Ogxf37.Qxf3Qf68.d4Qxd4+9.Be3Qf610.Nc3
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Gambit Accepted: Lolli Gambit, Young Variation57 局 · 黒番
このレベルでこの局面に到達した対局は 57 局しかありません。数字は目安として見てください。
手白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
40%2330%
12%743%
8.8%510%
7%425%
1.8%10%
1.8%1100%
1.8%10%
1.8%10%
- 分類
- ギャンビット
- 初手
- 1.e4
- ECO
- C37
- 変化
- 1. e4 e5 2. f4 exf4 3. Nf3 g5 4. Bc4 g4 5. Bxf7+ Kxf7 6. O-O gxf3 7. Qxf3 Qf6 8. d4 Qxd4+ 9. Be3 Qf6 10. Nc3
ギャンビット鋭い
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三百年のあいだ、キングス・ギャンビットは攻めのチェスのメインラインでした。1851 年ロンドン、大会の合間の非公式戦として指されたアンデルセンの「不滅の一局」も 1.e4 e5 2.f4 exf4 で始まり、ビショップ 1 枚、ルーク 2 枚、そしてクイーンまで捨てています。その後フィッシャーが、1960 年マル・デル・プラタでスパスキーのこれに敗れ、1961 年に「キングス・ギャンビット破り」を発表しました。以来、昔と同じではいられなくなりました。それでも今日も、どこかで短手数の勝ちを生んでいます。
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