ギャンビット · 白のプラン
King's Gambit Accepted: Double Muzio Gambit
15/15
1.e4e52.f4exf43.Nf3g54.Bc4g45.O-Ogxf36.Qxf3Qf67.e5Qxe58.Bxf7+
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Gambit Accepted: Double Muzio Gambit27k 局 · 黒番
手白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
97%26k38%
2.9%78745%
0.1%2438%
この変化の名局10 マスターの対局
Tsarenkov, Nikolay (2364) – Novichkov, Vadim (2420)Medgyes, Zoltán (2377) – Lee, Michael (2356)Shirov, Alexei (2500) – Lapinski, J. (2200)Kuznetsov, Sergei (2396) – Korjakin, Boris (2274)Lilov, Valeri (2259) – Filev, Georgi (2389)Brady, Stephen (2320) – Heidenfeld, Mark (2280)Lanzani, Mario (2371) – Sheskin, Matan (2207)Frink, Ferenc (2240) – Kadas, Gabor (2226)このオープニングの使い手 Tsarenkov, Nikolay · Lee, Michael · Shirov, Alexei · Kuznetsov, Sergei
- 分類
- ギャンビット
- 初手
- 1.e4
- ECO
- C37
- 変化
- 1. e4 e5 2. f4 exf4 3. Nf3 g5 4. Bc4 g4 5. O-O gxf3 6. Qxf3 Qf6 7. e5 Qxe5 8. Bxf7+
ギャンビット鋭い
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三百年のあいだ、キングス・ギャンビットは攻めのチェスのメインラインでした。1851 年ロンドン、大会の合間の非公式戦として指されたアンデルセンの「不滅の一局」も 1.e4 e5 2.f4 exf4 で始まり、ビショップ 1 枚、ルーク 2 枚、そしてクイーンまで捨てています。その後フィッシャーが、1960 年マル・デル・プラタでスパスキーのこれに敗れ、1961 年に「キングス・ギャンビット破り」を発表しました。以来、昔と同じではいられなくなりました。それでも今日も、どこかで短手数の勝ちを生んでいます。
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