ギャンビット · 白のプラン
King's Gambit Accepted: Bishop's Gambit, Boren-Svenonius Variation
10/10
1.e4e52.f4exf43.Bc4d54.Bxd5Qh4+5.Kf1Bd6
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Gambit Accepted: Bishop's Gambit, Boren-Svenonius Variation666 局 · 白番
手白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
86%57154%
8.6%5756%
4.8%3266%
0.3%250%
0.2%1100%
0.2%1100%
0.2%1100%
0.2%1100%
この変化の名局3 マスターの対局
Williams, Si1 (2439) – Hebden, M. (2467)Maahs, Erich (2360) – Nogly, Christoph (2250)Rekhtman, Pavlo (2258) – Moskalenko, Eduard (2222)- 分類
- ギャンビット
- 初手
- 1.e4
- ECO
- C33
- 変化
- 1. e4 e5 2. f4 exf4 3. Bc4 d5 4. Bxd5 Qh4+ 5. Kf1 Bd6
ギャンビット鋭い
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三百年のあいだ、キングス・ギャンビットは攻めのチェスのメインラインでした。1851 年ロンドン、大会の合間の非公式戦として指されたアンデルセンの「不滅の一局」も 1.e4 e5 2.f4 exf4 で始まり、ビショップ 1 枚、ルーク 2 枚、そしてクイーンまで捨てています。その後フィッシャーが、1960 年マル・デル・プラタでスパスキーのこれに敗れ、1961 年に「キングス・ギャンビット破り」を発表しました。以来、昔と同じではいられなくなりました。それでも今日も、どこかで短手数の勝ちを生んでいます。
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