ギャンビット · 白のプラン
King's Gambit Accepted: Bishop's Gambit, Bogoljubow Variation
7/7
1.e4e52.f4exf43.Bc4Nf64.Nc3
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Gambit Accepted: Bishop's Gambit, Bogoljubow Variation115k 局 · 黒番
手白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
20%23k44%
16%18k39%
15%18k39%
9.6%11k39%
4.5%5.2k41%
4.3%4.9k45%
3.9%4.5k39%
1.9%2.2k35%
1.9%2.1k38%
この変化の名局321 マスターの対局
Nepomniachtchi, I.. (2789) – Aronian, L.. (2781)Short, Nigel D (2698) – Kasparov, Garry (2812)Ivanchuk, V. (2710) – Ding Liren (2766)Ivanchuk, V. (2731) – Giri, A. (2734)Morozevich, A. (2665) – Anand, V. (2776)Timmerman, Gert Jan (2706) – Umansky, Mikhail Markovich (2670)Navara, David (2646) – Gelfand, Boris (2720)Savchenko, B. (2562) – Aronian, L. (2765)このオープニングの使い手 Ivanchuk, V. · Aronian, L.. · Short, Nigel D · Anand, V.
- 分類
- ギャンビット
- 初手
- 1.e4
- ECO
- C33
- 変化
- 1. e4 e5 2. f4 exf4 3. Bc4 Nf6 4. Nc3
ギャンビット鋭い
★ 解説を読む: キングス・ギャンビットKing's Gambit の変化 191 本をすべて見る →さらに調べる
ここから先の、名前のついた変化
King's Gambit Accepted: Bishop's Gambit, Bogoljubow Defense4…c6King's Gambit Accepted: Bishop's Gambit, Paulsen Attack4…Bb4 5.e5
同じ系統の近い変化
アーカイブから
三百年のあいだ、キングス・ギャンビットは攻めのチェスのメインラインでした。1851 年ロンドン、大会の合間の非公式戦として指されたアンデルセンの「不滅の一局」も 1.e4 e5 2.f4 exf4 で始まり、ビショップ 1 枚、ルーク 2 枚、そしてクイーンまで捨てています。その後フィッシャーが、1960 年マル・デル・プラタでスパスキーのこれに敗れ、1961 年に「キングス・ギャンビット破り」を発表しました。以来、昔と同じではいられなくなりました。それでも今日も、どこかで短手数の勝ちを生んでいます。
このオープニングを学ぶ