ギャンビット · 白のプラン
King's Gambit Accepted: Allgaier, Urusov Attack
17/17
1.e4e52.f4exf43.Nf3g54.h4g45.Ng5h66.Nxf7Kxf77.Bc4+d58.Bxd5+Kg79.d4
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Gambit Accepted: Allgaier, Urusov Attack2.1k 局 · 黒番
手白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
48%1.0k48%
21%44944%
13%27765%
5.2%11043%
4.4%9348%
4.3%9159%
1.5%3241%
0.8%1756%
0.5%1040%
0.4%933%
この変化の名局1 マスターの対局
Felegyhazi, Laszlo (2360) – Barva, Attila (2230)- 分類
- ギャンビット
- 初手
- 1.e4
- ECO
- C39
- 変化
- 1. e4 e5 2. f4 exf4 3. Nf3 g5 4. h4 g4 5. Ng5 h6 6. Nxf7 Kxf7 7. Bc4+ d5 8. Bxd5+ Kg7 9. d4
ギャンビット鋭い攻撃的
★ 解説を読む: キングス・ギャンビットKing's Gambit の変化 191 本をすべて見る →さらに調べる
同じ系統の近い変化
アーカイブから
三百年のあいだ、キングス・ギャンビットは攻めのチェスのメインラインでした。1851 年ロンドン、大会の合間の非公式戦として指されたアンデルセンの「不滅の一局」も 1.e4 e5 2.f4 exf4 で始まり、ビショップ 1 枚、ルーク 2 枚、そしてクイーンまで捨てています。その後フィッシャーが、1960 年マル・デル・プラタでスパスキーのこれに敗れ、1961 年に「キングス・ギャンビット破り」を発表しました。以来、昔と同じではいられなくなりました。それでも今日も、どこかで短手数の勝ちを生んでいます。
このオープニングを学ぶ