ギャンビット · 白のプラン
King's Gambit Accepted: Abbazia Defense
8/8
1.e4e52.f4exf43.Nf3d54.exd5Nf6
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
King's Gambit Accepted: Abbazia Defense837k 局 · 白番
手白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
33%279k49%
22%181k45%
18%154k48%
17%141k49%
6.5%54k50%
1.7%14k49%
0.8%6.8k36%
0.2%1.8k38%
0.1%1.2k44%
0.1%1.2k36%
この変化の名局639 マスターの対局
Carlsen, M. (2876) – Aronian, L. (2780)Carlsen, Magnus (2813) – Wang, Yue (2752)Nakamura, Hikaru (2775) – Tomashevsky, Evgeny (2738)Nakamura, Hikaru (2758) – Adams, Michael (2734)Nepomniachtchi, I. (2792) – Niemann, Hans Moke (2687)Carlsen, Magnus (2837) – Chadaev, Nikolay (2580)Rapport, R. (2736) – Gelfand, B. (2676)Rapport, R. (2671) – Adams, Mi (2740)このオープニングの使い手 Carlsen, Magnus · Nakamura, Hikaru · Niemann, Hans Moke
- 分類
- ギャンビット
- 初手
- 1.e4
- ECO
- C36
- 変化
- 1. e4 e5 2. f4 exf4 3. Nf3 d5 4. exd5 Nf6
ギャンビット鋭い
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三百年のあいだ、キングス・ギャンビットは攻めのチェスのメインラインでした。1851 年ロンドン、大会の合間の非公式戦として指されたアンデルセンの「不滅の一局」も 1.e4 e5 2.f4 exf4 で始まり、ビショップ 1 枚、ルーク 2 枚、そしてクイーンまで捨てています。その後フィッシャーが、1960 年マル・デル・プラタでスパスキーのこれに敗れ、1961 年に「キングス・ギャンビット破り」を発表しました。以来、昔と同じではいられなくなりました。それでも今日も、どこかで短手数の勝ちを生んでいます。
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