フランク · 白のプラン
Bird Opening: Williams Gambit
3/3
1.f4d52.e4

実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
Bird Opening: Williams Gambit604k 局 · 黒番
手白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
87%525k54%
3.3%20k44%
2.1%13k47%
1.7%10k47%
1.5%9.0k50%
1.4%8.3k47%
0.8%5.0k49%
0.2%1.1k56%
0.1%68747%
この変化の名局1 マスターの対局
Taylor, Terry J (2329) – Pritchard, Owen M (2250)- 分類
- フランク
- 初手
- Other
- ECO
- A03
- 変化
- 1. f4 d5 2. e4
ギャンビット
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アーカイブから
ロンドンの会計士だったヘンリー・エドワード・バードは、6 年のブランクを経て 1870 年代にチェスへ戻りました。本人いわく「よく知っていたオープニングを忘れてしまったので、初手に KBP を採用しはじめた」。彼はそのまま指し続け、1895 年には、これほど楽しい対局をくれたオープニングはほかにないと書いています。中身はテンポ 1 手得のダッチ・ディフェンス。初手からキングサイドを狙う構えで、それを生き方にするほど頑固だった一人の名前がついています。
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