フランク · 白のプラン

Bird Opening: Dutch Variation

2/2
1.f4d5
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
Bird Opening: Dutch Variation10.1M · 白番
白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
70%7.1M53%
9.6%966k52%
2.3%228k49%
1.4%143k50%
1.4%141k54%
0.5%50k48%
0.2%19k45%
この変化の名局3.6k マスターの対局
Carlsen, M. (2832)Kramnik, V. (2808)20171–0Mamedyarov, S. (2817)So, W. (2765)20180–1Nakamura, Hi (2807)Gukesh, D. (2767)2025½–½Abdusattorov, Nodirbek (2762)Caruana, F. (2793)2024½–½Aronian, Levon (2752)Topalov, Veselin (2801)20061–0Carlsen, M. (2837)Adams, Mi (2715)20171–0Vachier Lagrave, Maxime (2778)Giri, Anish (2764)2020½–½Nakamura, Hikaru (2741)Karjakin, Sergey (2760)2010½–½
このオープニングの使い手 Carlsen, M. · So, W. · Aronian, Levon
分類
フランク
初手
Other
ECO
A03
変化
1. f4 d5
Bird Opening の変化 28 本をすべて見る
さらに調べる
ここから先の、名前のついた変化
同じ系統の近い変化
アーカイブから

ロンドンの会計士だったヘンリー・エドワード・バードは、6 年のブランクを経て 1870 年代にチェスへ戻りました。本人いわく「よく知っていたオープニングを忘れてしまったので、初手に KBP を採用しはじめた」。彼はそのまま指し続け、1895 年には、これほど楽しい対局をくれたオープニングはほかにないと書いています。中身はテンポ 1 手得のダッチ・ディフェンス。初手からキングサイドを狙う構えで、それを生き方にするほど頑固だった一人の名前がついています。

このオープニングを学ぶ